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講義の日

 今日は、残業だったので講義には遅れて参加。
 講義は「アタリは慎重に」という題での手筋の問題だった。
教室に着いたのが7時過ぎだったこともあって、ほとんど問題は終了していて、最後のなんかすごく難しそうな問題をやっていた。
 プリントを見てみると、放り込んでのオイオトシ、ワリコミ、ハサミツケとかの手筋の問題だった。最後の問題は、グルグル回しの変形でシチョウでとる筋かな。
 今日の問題は、ひと目の手筋にも似たような形があったような気がするけど、それほど考えずに解くことができた。少しは手筋が身に付いてきたかな?

 講義後の対局は、遅れてきたこともあって生徒同士の組み合わせには間に合わなかったようで、職員の方と9子局。
 結局大差で負けたんだけど、検討もしてもらって大変勉強になった碁でした。局後、相手の方からは「よく打たれますねー。9子の手合いじゃないですね。」と言ってもらい、自分ではあまりよく分からないけど上達していることは間違いない様子。
これからもがんばるぞ。

# by naoyan_R | 2004-11-29 21:26 | 囲碁教室

 

補習対局 負け


 今日の対局相手は、やや年輩の女性(初対局)。握って黒番で、中押しで負け
 中盤までは、それほど大差になるとは思ってなかったんだけど、ふと気が付くと辺から中央にのびている石に二眼目が作れてなくて、ほかの辺にも連絡できず、目を作ろうとあがくもしっかり封鎖されて投了。
 何かこのごろの負けのパターンが固定化してきているような気がする。
 大きく負けるときは、石を隅と辺に押しつけられて中央へちゃんと進出できずに、中央に大きな地を作られてしまうパターンでいつもやられてるな。
 中央への足が遅いのが原因なのか?それとも、辺の地を大事にしすぎるのが悪いのか?

# by naoyan_R | 2004-11-24 23:48 | 囲碁教室

 

定石について



 今日は、囲碁教室の日。
 今日の講義のテーマは定石と、その後の打ち方。
 よく打たれる星の定石と、定石後の打ち方について一手ずつ解説を交えながら次の一手について講義する形で行われたんだけど、定石を構成する一手ごとの持つ意味がわかってすごく勉強になった。
 定石について、手順を何となく知っているだけで一手ごとの意味をよく分かってないことがよく分かり、定石を勉強するときは手順だけでなく一手の意味を含めて勉強しないといけないと実感させられる講義だった。
 講義後の対局は、10月からの参加と、私と同じくらいの棋歴の方。
 握って黒番で、五目半負け。でも、布石から中盤、ヨセに至るまで白熱した碁が打てたので大満足。
 対局後に講師の先生に、「この碁には目立った悪手もなくいい碁だった」と言ってもらえたのもうれしかった。ちょっとは上達してるのかな?

# by naoyan_R | 2004-11-22 23:22 | 囲碁教室

 

2連敗

 今日は、囲碁教室の補習対局の日
 今日の対局相手は、張栩によく似た青年で、黒番白番で2局打ったんだけど、どっちも相手にいいように打たれて2連敗だった。
 弱すぎるぞ>自分
 相手の打ち方は一貫した中央指向で、三連星から大模様を張って中央を大きく囲う打ち方。
 で、私の方は、相手に模様を張られるとこれを制限することができずに模様を地にされてしまういつもの最低のパターンだった。
 模様を張られた時の打ち方が、よく分かってないのが敗因なのかなー。模様を張る布石に対抗する布石の方法とか、打ち込みとか消しのタイミングや打ち方とかもっと勉強しないとね。
 あと、石が接触したときの戦い方も。私の場合、戦いや攻め合いになると、自分の有利な方向に局面を展開させていくということができなくて、戦いになると石をとられたり形勢が悪くなったりする。それから、石が接触すると引いて守ろうとする悪い癖があるようで、やっぱりそれじゃあ碁には勝てないよね。

# by naoyan_R | 2004-11-17 23:35 | 囲碁教室

 

「読み」について

コメントをいただいた「まえださん」のページの記事囲碁雑考 RETURNS: 囲碁における「読み」とは?を読んでいろいろ考えさせられた。
 私の場合、囲碁を始めてからまだ3ヶ月くらいしかたってなくて、対局数も限られてることもあるのかもしれないけど、囲碁を打つときに「手を読む」などということはほとんどできなくて、盤面で一番自分が得できるところがどこかを考えるのが精一杯。
 最近、棋書の欄にものせてある「一目の手筋」や「一目の詰碁」をやりだしてから、石の形や、石の急所ということが何となく分かりかけてきて、「石がこういう形になってるときには、次にはここに絶対打っておかないと大変なことになる」ということはある程度分かるようになってきたように思う。それから、絶対に守らないといけない急所をしっかり守っておけば、必ずしも相手の石の動きに合わせる必要はなくて、相手の打つ手によっては、次に自分の一番得できる手を選択することもできるってことも分かりかけてきた。まだ、自分の棋力からいくとかなり難しいんだけど、「依田ノート」を読むと、「盤面で最大の手を打て」なんて書いてあって、「どこが最大か分かれば苦労しないんだよなー」とか思いながらも、だんだんと、自分なりに大きいところがどこかを探しながら打てるようになってきたような気がする。
 でも、情けないけど、「次に自分がここに打ったら相手はその次にここに打つだろう」ということははっきり言って全然分からないし、「もしかしたら次にここに打ってくれるかも」という期待を持って打った手に対して全然違う手を打たれることもしばしば。
 上手な人が石を打つときには、必ずそこに何らかの意図というか打つことの意味があるということが最近分かってきて、だからこそ、その石の流れを見ていれば、次にどこに打とうとしてるのかが分かるということが「相手の手を読む」ということなんじゃないかなーと思う。
 「この局面では、この一手しか有り得ない」というような手がある時にはそれを間違えずに打てるようになりたいなー。

# by naoyan_R | 2004-11-16 23:10 | 雑談