人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本棋院で初段認定?!

 日本棋院囲碁公式ホームページで、段級位のweb認定をやってるんだけど、先月の段位認定問題に応募したところ、なんと初段に認定された。
 なんだかちょっと認定が甘すぎるような気はするんだけど、実戦はともかく、知識とか感覚とかは着実に向上しているということがはっきり分かる結果で、自分としても驚いているところ。
 でも、まあ、実際に打つとなると実力は5~7級(甘いかな?)くらいというのは自分でも分かってるので、これからも実戦経験をつんで、棋力を向上させていきたいと思う。

# by naoyan_R | 2004-12-14 00:13 | 雑談

 

講義「急場」

 「大場より急場」ってよく言われる格言があるけど、今日の講義は急場の打ち方
 「相手の断点を攻撃する」、「自分の断点を守る」、「2目の頭を押さえられないようにする」、「連絡をサエギル」、「千両マガリ」といったそこを打たれたら碁が終わってしまうような大きなところは、何はさておきまず打たなければならないと言うお話。
 講義を聞いていると、「なるほどそうだよね」と納得するもののこれが実戦ではなかなか打てないのがつらいところ。 つい手拍子で相手が打ったところの側に打ってしまいがちになるんだよね。講義でもあったとおり、どうしても受けなければしょうがないところはさておき、相手が弱点を放置してるときとか、受けないで他に打った方が、より得をすることができる場合にはそちらを先に打たないとなかなか碁には勝てないということがよく分かる講義でした。

講義後の対局は、孔令文先生の指導碁
何子でも打ちやすい置き石をしなさいということだったので、生意気にも7子局
いやー、やっぱりプロは強さが桁違いだね。あっというまに白石はどんどん強くなり、黒石は分断されて攻められっぱなしの、石とられまくりという碁になってしまった。
 例によって、打つべき時に必要な手を打たずによそに回ってしまったために、根拠のはっきりしない大石を殺されるという大失態に加え、初っぱなから隅の石を殺されるという情けない碁で、先生もあきれてたんじゃないかな?
 でも、まあ、プロの打ち筋のすごさに触れることができて、すごく勉強になる碁だった。プロの指導碁を受けられるハッピーマンデー教室というのは、なかなかお得な教室だと実感。

# by naoyan_R | 2004-12-13 23:55 | 囲碁教室

 

コバピさんとの対局

 今日の対局相手は囲碁雑考でおなじみのコバピさん。
 教室の開始時刻は6時半からなんだけど、人の集まりが悪くてしばらく一人でぼーっとしてたら、まえださんが講師の方に「コバピと対局させてみたらどうですか?」と言っているのが聞こえてきて、講師の方もそうですねということで、定先黒番で対局開始。
 右上隅星、右下隅小目で三手目に小目にシマリを打って手堅く打つ。で、布石がやや一段落したところでは、右下隅の小目のシマリから両翼に「鶴翼の陣」でひらいた形になっていた。その後、白はこの右下隅に入り込んでくることなく、大きく黒地となって、結果は中押し勝ち。
 ヒラキの間を補強する前に打ち込むタイミングはあったと思うんだけど、何か遠慮されたのかな。

# by naoyan_R | 2004-12-08 23:57 | 囲碁教室

 

講義「ワンセットで覚える形」

 今日の講義は、定石や実戦で良くできる形で、良い形というものはどういうものかを知って覚えるのが大事という話。
 たしかに、いい形を覚えて、実戦で似たような局面で形を整えるのに役立てることができるということはすごく大事なことだと思う。それにはまず、石を効率よく働かせるにはどういう石の形がいい形なのかということを知ることが重要だし、実戦で応用できるようにちゃんと覚えていくことも大事だよね

 石倉九段がNHK囲碁講座で碁の上達の5Kとして「感動」「好奇心」「考え方」「形」「繰り返し」が大事という話をしてた。プロの碁や講座などを見てなるほどと感動し、新しいことを覚えたら実戦で使ってみるという好奇心を持ち、良い形と正しい考え方を知って、繰り返し使って覚える。ということなんだけど、やっぱりそうだよなー。ただ単に暗記するだけなんてちっとも楽しくないし、だいたいすぐ忘れてしまうのがおち。今は碁を打つたびにいろいろな発見があって、特に上手の人と打ったときには「なるほど!!」と感心することもしばしば。この感動を持ち続けることができたらもっと上達できるかもしれないな。

 講義後の対局は囲碁雑考 RETURNSのまえださんと四子局。
 これまでもまえださんのページは時々見てたんだけど、いきなり声をかけるのも何か失礼な気がして声をかけそびれてたところ、対局できてラッキーでした。
 まえださんは三段だそうで、そんな方と四子で打つというのはあまりにも手合い違いではないかと思いつつ、ドキドキしながら対局。最初のうちは石を持つ手が少しふるえてるのが自分でも分かるくらい緊張してました。 でも、まあ打ち進めるにつれて盤面に集中できるようになり、結果的には大差で負けたんだけど、勉強になる碁が打てたと思います。打ち終わったあとには、いろいろとアドバイスもしていただいて本当に勉強になりました。

 まえださんには、筋がいいと言っていただき、素直に喜んでるところです。ありがとうございました。またよろしくお願いします。>まえださん。

# by naoyan_R | 2004-12-07 23:15 | 囲碁教室

 

補習対局欠席

今日も残業のせいで補習対局は欠席
残念

# by naoyan_R | 2004-12-01 21:50 | 囲碁教室