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誰かと打ちたいよー

このブログ、最後に書いてから約1ヶ月が経過して、2月になってしまいました。
年が明けてから、子供相手に、たまに9路盤、13路盤で打つくらいで、同じくらいの棋力の人と打つ機会もなく、ただ、詰め碁を解いたり、本を読んだり、NHK囲碁講座を見たりだけの囲碁環境。誰かと打ちたいよー。(;´_`;)
囲碁教室に通えなくなったのが痛いなー。3月になれば、夜は少し余裕ができるので、また通えるかなー。それまではしばらく我慢しなくちゃね。

# by naoyan_R | 2005-02-02 18:50 | 雑談

 

あけましておめでとうございます

っていうか、もう七日だって。
正月早々から日記をさぼっていたわけですが・・・
今年の目標は、初段の実力を身につけて、自信を持って「初段です」と人に言えるようになること。
当面、囲碁教室には通えないので、本を読んだり、詰碁を解いたり、囲碁ソフト相手に打ったりということになりそうです。(ネット碁も打ちたいんだけど、ちょっと時間がとれそうにないのがつらい。)
あと、地元の横須賀囲碁連盟が毎週土曜日にやってる子供囲碁教室にうちの子も通ってるんだけど、そのとき自分も一緒に行って講師の人に打ってもらうこともできるのでこれを活用したい。

あと、囲碁十訣を座右の銘として碁を打つにあたってこれを心がけていきたい。

「囲碁十訣」
唐代の詩人 王 積薪(おう せきしん)の作といわれる格言。
一、 貪不得勝  (貪りては勝を得ず)
一、 入界宜緩  (界に入らばよろしく緩やかなれ)
一、 攻彼顧我  (彼を攻めるに我を顧みよ)
一、 棄子争先  (子を棄て先を争え)
一、 捨小就大  (小を捨て大に就け)
一、 逢危須棄  (危うきに逢いてはすべからく棄てよ)
一、 慎勿軽速  (慎みて軽速なるなかれ)
一、 動須相応  (動にはすべからく相応せよ)
一、 彼強自保  (彼強ければ自らを保て)
一、 勢孤取和  (勢い孤なれば和を取れ)

# by naoyan_R | 2005-01-07 23:17 | 雑談

 

恐るべしハッピーマンデー囲碁教室

 12月27日でこの3ヶ月のクールが終了したところだけど、12月末現在の級認定で5級に認定された。実力初段への道はまだまだ遠そうだけど、毎日少しずつでも進歩していけたらいいなと思う。
 
 ところで、他の人の級を見てみると、1~4級:7人、5~9級:29人、10~14級:12人、15級~20級:7人と、一桁級後半の人数が最も多いという、入門から10級を対象とする入門コースにあるまじき構成。(恐るべし。ここは進級コースか?)でもまあ、これだけ幅広な棋力の人がいたおかげで、進歩していくにともなって、そのときの自分の棋力に合った相手と対局することができたわけで、自分としては大変ありがたいコースだった。
 今にして思えば、講義に入門者には難しい問題が多かったのも、このような受講者の事情があったからなのかと納得。 講義後に、講師の先生から、10級以上は進級コースへ、5級以上は入段コースへ移動するように勧められたのもうなずけるんだけど、この教室にいる人たちは、本当に囲碁を楽しんでいて、強くなりたいという意欲が感じられて、居心地がとてもいいので、ずっとこのコースに通い続けている人が多いのもよく分かる気がする。

 1月と2月は、仕事の関係で教室に通うことができないので、囲碁教室はしばらくお休みですが、3月からまたお世話になるかもしれません。そのときはまたよろしくお願いします。 >ハッピーマンデーのみなさん。

# by naoyan_R | 2004-12-31 14:29 | 囲碁教室

 

最後の講義「石の効率」

この3ヶ月のテーマは、「石の効率」だったということで、今回はその集大成なのかな。問題は、生きていない石には、まず根拠を作る必要があるという問題と、封鎖されかかったときのケイマでの逃げだし。それから、全局的な布石からの次の一手の問題。
 まず根拠を得るという問題は素直にすぐ分かったんだけど、逃げだしの問題はちょっと悩んでしまった。ケイマで逃げ出すときには、ツケコシへの対策がちゃんとしてないと、結局切断されることになってしまうんだけど、今回の問題も、ツケコシ対策がすぐには分からなかった。「ツケコシ切るべからず」という格言もあるとおり、ツケコシてきた石を切ると自分も切れてしまうんだけど、ハネてわたる筋があって「目からウロコ」状態。奥が深いなー。
 最後の問題は、下辺に黒の厚みがあるときに、左辺の弱い白石をどう攻めるかというところが焦点で、「厚みを地にするな」「厚みは攻めに使え」というところがポイント。相手の弱い石を攻めながら背中に新しい勢力を築いていくのが攻めのポイントということで、ためになる講義でした。

# by naoyan_R | 2004-12-28 09:42 | 囲碁教室

 

講義「逃げる、守る、手を抜く」

先週の水曜日から、ちょっと日記をさぼりぎみ。
やっぱり、きちんと書かなくちゃね。
で、今日の講義は、急場と見て、逃げるか、守るかしないとダメな局面なのか、それともそこはもう生きていて、一段落と見て他の大場に向かうことができるのかという問題。
 まだ目のない石が、次の一手で完全に封鎖されてしまうのであれば、当然逃げる手を打たないといけないし、急所に打たれて厳しくなるのなら、そこを守らないといけないのはよく分かる。
 ただ、手を抜くタイミングって言うやつがなかなかくせ者で、特に上手と打つときで、相手のねらいがよく分からないときには、よけいに手を入れて守りすぎてしまい、相手に先に大場に回られてなかなか勝てないという状況になることが多い。これは、死活の問題とか、「そこに相手から攻める手があるのか」という読みの力が大きく関係しているのがはっきりしているよね。自信を持って「この石を攻められるものならせめてみろ」という読みができれば、もっと強くなれるのにな。

講義後の対局は、HeboTaro 囲碁日記 ~あぁ人生に涙あり~のへぼたろさんと3子局。
 対局前に、へぼたろさんは「ちょっときびしいかな」なんて言ってたけど、結果は大負け。開きすぎの辺の石の間に打ち込まれて、これをしのいでいるうちに、大きく地を作られるという最悪のパターンでした。もっと布石の勉強しないとなー。

 へぼたろさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。KGSでも、見かけたら声をかけてみたりしてもいいですか?

# by naoyan_R | 2004-12-20 23:49 | 囲碁教室