快速入段コース~ヨセ編~
2005年 05月 18日
今日の講義は、ヨセ編ということで、鈴木講師の実戦から119手目以降を棋譜解説。
ヨセのポイントは、
1.大きいところから順に打つこと。同じくらいの大きさのところでは、自分の石の弱いところを補強するのを兼ねるところから打つ。自分の地を増やすだけとか、相手の地を減らすだけのところは小さく、自分の地を増やしながら相手の地を削れるところが大きい。
2.先手だと思って打っても相手がそれに受けてくれるとは限らない。手抜きでもっと大きいところを打たれるので、先手にこだわらずに後手でも一番大きいところから打つ。
3.ヨセでは愚形にこだわらず、形は悪くても一番得な手を打つこと。
ということ。
それから、ある程度ヨセが進んでいけば、勝ち負けはだいたい分かるけれど、負けていたとしても、手があることを読めてもいないのに相手の地の中に突入していくのは良くない。もし、相手が受け間違えてそれで勝ったとしてもそれは勝ったうちには入らなくて、そういう打ち方は自分の進歩を止めてしまうことになるから、負けたときこそしっかり反省して次から直していくという姿勢が大切だということ。もっともだよね。
講義後の対局は、互先で黒番。結果は5目半勝ち。黒中国流に対して、白は三連星でカカリに対してハサんで模様を張る打ち方。石を取られながらも何とか模様を消して細かい碁に持っていけたかな。でも、中国流を生かした打ち方が出来なかったのでカカリじゃなくて辺の星に展開した方が良かったのかなー。もっと研究しないとね。
ヨセのポイントは、
1.大きいところから順に打つこと。同じくらいの大きさのところでは、自分の石の弱いところを補強するのを兼ねるところから打つ。自分の地を増やすだけとか、相手の地を減らすだけのところは小さく、自分の地を増やしながら相手の地を削れるところが大きい。
2.先手だと思って打っても相手がそれに受けてくれるとは限らない。手抜きでもっと大きいところを打たれるので、先手にこだわらずに後手でも一番大きいところから打つ。
3.ヨセでは愚形にこだわらず、形は悪くても一番得な手を打つこと。
ということ。
それから、ある程度ヨセが進んでいけば、勝ち負けはだいたい分かるけれど、負けていたとしても、手があることを読めてもいないのに相手の地の中に突入していくのは良くない。もし、相手が受け間違えてそれで勝ったとしてもそれは勝ったうちには入らなくて、そういう打ち方は自分の進歩を止めてしまうことになるから、負けたときこそしっかり反省して次から直していくという姿勢が大切だということ。もっともだよね。
講義後の対局は、互先で黒番。結果は5目半勝ち。黒中国流に対して、白は三連星でカカリに対してハサんで模様を張る打ち方。石を取られながらも何とか模様を消して細かい碁に持っていけたかな。でも、中国流を生かした打ち方が出来なかったのでカカリじゃなくて辺の星に展開した方が良かったのかなー。もっと研究しないとね。
by naoyan_R | 2005-05-18 23:56 | 囲碁教室


