快速入段コース~実戦編~
2005年 04月 27日
今日は快速入段コース。第4週は実戦編ということで、受講者同士の対局譜をもとに、これを解説する形式で実施。このコースでは、棋譜を提出しておくと鈴木先生が添削してくれるという特典がある。まだ出したことはないけど、そのうち対局後に二人で並べながら棋譜をつけて出してみたい。
それで講義の内容は、「相手の打った石につられて自分の生きている石から少し広げる手は小さい手なので、他にもっと大きいところがないかどうか打つ前に深呼吸して、少し考えて打つのがいい。」「相手の厚みに近寄る手は自分から弱い石を作ることになるので、厚みに近寄る場合には自分の石から少しずつ広げるように打つのがいい。」「かかってきた石をはさんだ後、三々に入られたときには、はさんだ反対側の辺にヒラキがないときは遮るように押さえるのがいい。」「着手には正解などないので自分の打ちたいところに打つのがいいが、打つ際には明確な目的を持って打つようにすること。(何となくはダメ。)何をしたいかはっきりと認識していれば棋譜を覚えるのはそんなに難しくない。(少なくとも自分の打った手は。)」といった内容。うーん、ためになるなー。
講義後の対局は、10級の女性の方と3子局白番。ヨセまで打って20目くらい勝ってたんだけど、最後にサルスベリを打ったところを相手の方が受け間違えてずるずると中に入っていって、「受け間違えましたね。ここは捨て石を使わないと。」とか話をしながら打ってたら、うっかり根本を切断されてしまい8目くらい持ち込みになって最終的に4目負け。 大ばか>自分
その後、別の教室でやっているハッピーマンデーの補習対局の会場をのぞいてみたら、へぼたろさんとコバピさんが打っていて、コバピさんが互先で20目くらい勝っていた。やるじゃん>コバピさん
少しだけ時間があったので、コバピさんと9路盤で対局。定先白番で、結果はジゴ。途中でちょっとひどい手は打ち直してもらったりしたんだけど、やっぱりノゾキにつがないで突き抜かれたり、要石にアタリをかけられたときにツガずによそに打つのはどうかと思いますよー。それはさておき、またよろしくお願いしますね。>コバピさん
それで講義の内容は、「相手の打った石につられて自分の生きている石から少し広げる手は小さい手なので、他にもっと大きいところがないかどうか打つ前に深呼吸して、少し考えて打つのがいい。」「相手の厚みに近寄る手は自分から弱い石を作ることになるので、厚みに近寄る場合には自分の石から少しずつ広げるように打つのがいい。」「かかってきた石をはさんだ後、三々に入られたときには、はさんだ反対側の辺にヒラキがないときは遮るように押さえるのがいい。」「着手には正解などないので自分の打ちたいところに打つのがいいが、打つ際には明確な目的を持って打つようにすること。(何となくはダメ。)何をしたいかはっきりと認識していれば棋譜を覚えるのはそんなに難しくない。(少なくとも自分の打った手は。)」といった内容。うーん、ためになるなー。
講義後の対局は、10級の女性の方と3子局白番。ヨセまで打って20目くらい勝ってたんだけど、最後にサルスベリを打ったところを相手の方が受け間違えてずるずると中に入っていって、「受け間違えましたね。ここは捨て石を使わないと。」とか話をしながら打ってたら、うっかり根本を切断されてしまい8目くらい持ち込みになって最終的に4目負け。 大ばか>自分
その後、別の教室でやっているハッピーマンデーの補習対局の会場をのぞいてみたら、へぼたろさんとコバピさんが打っていて、コバピさんが互先で20目くらい勝っていた。やるじゃん>コバピさん
少しだけ時間があったので、コバピさんと9路盤で対局。定先白番で、結果はジゴ。途中でちょっとひどい手は打ち直してもらったりしたんだけど、やっぱりノゾキにつがないで突き抜かれたり、要石にアタリをかけられたときにツガずによそに打つのはどうかと思いますよー。それはさておき、またよろしくお願いしますね。>コバピさん
by naoyan_R | 2005-04-27 23:58 | 囲碁教室


