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ハサんで攻める

 4月に入って3回目のハッピーマンデー教室。今日の講師は久しぶりの孔令文先生で、「相手のカカリに受けてばかりいませんか?時には反発したいですね。ちょっと勇気が必要ですが、意外と好結果が得られることが多いのです。」という説明で、隅の石にカカってこられたときには、普通に受けるのも立派な手だけど、相手に大場に開かれるのがおもしろくないときには、ハサんで攻めてみるのも有効ですよ、という講義だった。
 講義の内容自体は常識的な話ではあるんだけど、「いったいどこにハサめば良くてハサんだあとにいったいどういう展開になるのか」という点が何か曖昧というかよく分からない説明だったので、消化不良な感じだった。
 講義後の対局は、以前(11月)一回打ったことのあるここats1 memo - 囲碁の記録とかの「チョウウ(まえだ流)」君
 互先で握って白番、黒は高い中国流で、白は星と小目で6手目に小目をシマッてじっくりと行こうという布石で立ち上がったんだけど、いろいろあった後に攻め合いに負けて投了。途中、一手パスみたいな手や、打ち込まれた石に対し「押さえる方向が違うんじゃないの?」みたいな手が結構あって、何かダメダメだったなー。
 弱すぎ>自分 OTL

by naoyan_R | 2005-04-18 23:59 | 囲碁教室

 

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