快速入段コースに行ってみた
2005年 03月 02日
かねてからの予定どおり、日本棋院の快速入段コースに見学に行って来た。このコースは、一桁の級位者を対象とした初段合格を目指すコースで、講師は鈴木伊佐男七段。
教室の方式はハッピーマンデーと同じで、最初1時間の講義のあと、受講者同士の対局になる。ちょっと違うのは、ここの対局では、対局時計を使うのだそうだ。持ち時間45分で時間切れ負けになるとか。あと、対局で3連勝すると昇級、3連敗すると降級するようになっていて、どちらの場合も、鈴木七段の指導碁が受けられる特典付き。
今日の講義は、~布石編~ということで、「自分の模様を広げるのに遠慮することはありません、自分を広げて相手を制限するのがベストです。そのときに固めて良い場所とは?探していきましょう!!」という表題のついたプリントを大盤で解説。下のような布石の場合、黒番でどのように打つのがいいのでしょうか?という問題。

このような布石の場合、白の二間開きは固めてしまってもかまわないので外側からかけて外勢を築くのがいいとのこと。こんな感じ。

で、このように打った以上は中央に白を脱出させないという方針を守って、1と3の石は捨てるつもりで打つことが必要というところがポイント。
ハッピーマンデーとはひと味違う講義だったけど、なかなかためになる講義だった。
講義後の対局は、ハッピーマンデーにも通ってるIさん(七級)と定先白番で対局。囲い合いになって3目負け。いい勝負だったけど、整地するまで勝ってるか負けてるか分からないという情けなさ。目算できるようになりたいなー。
ちなみに、最初の受講時の級は自己申告なんだけど、ハッピーマンデーで五級でしたとアシスタントの方に言ったところ、「ここでは五級は苦しいかもしれませんねー。ハッピーマンデーで三級で打ってた人が五級に落ちてますから。一つか二つ下げた方がいいかもしれませんね。」と言われたので、とりあえず六級で登録することにした。
何にしても、また教室で囲碁が打てるのはとてもうれしいよ。今月からはハッピーマンデーと合わせ、快速入段コースを受講することにする。
教室の方式はハッピーマンデーと同じで、最初1時間の講義のあと、受講者同士の対局になる。ちょっと違うのは、ここの対局では、対局時計を使うのだそうだ。持ち時間45分で時間切れ負けになるとか。あと、対局で3連勝すると昇級、3連敗すると降級するようになっていて、どちらの場合も、鈴木七段の指導碁が受けられる特典付き。
今日の講義は、~布石編~ということで、「自分の模様を広げるのに遠慮することはありません、自分を広げて相手を制限するのがベストです。そのときに固めて良い場所とは?探していきましょう!!」という表題のついたプリントを大盤で解説。下のような布石の場合、黒番でどのように打つのがいいのでしょうか?という問題。

このような布石の場合、白の二間開きは固めてしまってもかまわないので外側からかけて外勢を築くのがいいとのこと。こんな感じ。

で、このように打った以上は中央に白を脱出させないという方針を守って、1と3の石は捨てるつもりで打つことが必要というところがポイント。
ハッピーマンデーとはひと味違う講義だったけど、なかなかためになる講義だった。
講義後の対局は、ハッピーマンデーにも通ってるIさん(七級)と定先白番で対局。囲い合いになって3目負け。いい勝負だったけど、整地するまで勝ってるか負けてるか分からないという情けなさ。目算できるようになりたいなー。
ちなみに、最初の受講時の級は自己申告なんだけど、ハッピーマンデーで五級でしたとアシスタントの方に言ったところ、「ここでは五級は苦しいかもしれませんねー。ハッピーマンデーで三級で打ってた人が五級に落ちてますから。一つか二つ下げた方がいいかもしれませんね。」と言われたので、とりあえず六級で登録することにした。
何にしても、また教室で囲碁が打てるのはとてもうれしいよ。今月からはハッピーマンデーと合わせ、快速入段コースを受講することにする。
by naoyan_R | 2005-03-02 23:50 | 囲碁教室


