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Gnugo相手に勝ったり負けたり

 このところ、手が空いたときにGnugo相手に打っている。ちょっと前までは、石を置かないと全然勝てなかったんだけど、このごろは白番でも20数目勝てることがある。このソフトは、打つたびに異なる打ち方をするようで、三連星から大模様を張って囲いにきたり、かと思えばこっちの石を積極的に攻めてきたりする。で、このソフトの場合、弱い石を遠巻きにふわっと封鎖すると、その石はとっととあきらめて他の部分を囲いに回るところがあって、そういうパターンになったときにはまず負けない。でも、こちらから模様を荒らしに行ったりするとうまく荒らせずに大きく負けたりする。自分の弱いところで戦っちゃダメということがよくわかる負け方で、まあ、打ち方の練習にはなるんだけど。
 ソフトを相手に打ってると、相手が「人間」の場合には「きっとこういう風には打たないだろうな」という打ち方をすることがあるので、こればっかりやってると変な癖がついてしまうんじゃないかという心配もあるんだけど、なかなか人と打つ機会がとれないものでしょうがない。
 やっぱり囲碁は碁盤で人と向き合って打つのが一番。来週の水曜は、日本棋院の快速入段コースを見学しに行くつもり。

by naoyan_R | 2005-02-23 20:25 | 囲碁ソフト

 

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