最後の講義「石の効率」
2004年 12月 28日
この3ヶ月のテーマは、「石の効率」だったということで、今回はその集大成なのかな。問題は、生きていない石には、まず根拠を作る必要があるという問題と、封鎖されかかったときのケイマでの逃げだし。それから、全局的な布石からの次の一手の問題。
まず根拠を得るという問題は素直にすぐ分かったんだけど、逃げだしの問題はちょっと悩んでしまった。ケイマで逃げ出すときには、ツケコシへの対策がちゃんとしてないと、結局切断されることになってしまうんだけど、今回の問題も、ツケコシ対策がすぐには分からなかった。「ツケコシ切るべからず」という格言もあるとおり、ツケコシてきた石を切ると自分も切れてしまうんだけど、ハネてわたる筋があって「目からウロコ」状態。奥が深いなー。
最後の問題は、下辺に黒の厚みがあるときに、左辺の弱い白石をどう攻めるかというところが焦点で、「厚みを地にするな」「厚みは攻めに使え」というところがポイント。相手の弱い石を攻めながら背中に新しい勢力を築いていくのが攻めのポイントということで、ためになる講義でした。
まず根拠を得るという問題は素直にすぐ分かったんだけど、逃げだしの問題はちょっと悩んでしまった。ケイマで逃げ出すときには、ツケコシへの対策がちゃんとしてないと、結局切断されることになってしまうんだけど、今回の問題も、ツケコシ対策がすぐには分からなかった。「ツケコシ切るべからず」という格言もあるとおり、ツケコシてきた石を切ると自分も切れてしまうんだけど、ハネてわたる筋があって「目からウロコ」状態。奥が深いなー。
最後の問題は、下辺に黒の厚みがあるときに、左辺の弱い白石をどう攻めるかというところが焦点で、「厚みを地にするな」「厚みは攻めに使え」というところがポイント。相手の弱い石を攻めながら背中に新しい勢力を築いていくのが攻めのポイントということで、ためになる講義でした。
by naoyan_R | 2004-12-28 09:42 | 囲碁教室


