講義「逃げる、守る、手を抜く」
2004年 12月 20日
先週の水曜日から、ちょっと日記をさぼりぎみ。
やっぱり、きちんと書かなくちゃね。
で、今日の講義は、急場と見て、逃げるか、守るかしないとダメな局面なのか、それともそこはもう生きていて、一段落と見て他の大場に向かうことができるのかという問題。
まだ目のない石が、次の一手で完全に封鎖されてしまうのであれば、当然逃げる手を打たないといけないし、急所に打たれて厳しくなるのなら、そこを守らないといけないのはよく分かる。
ただ、手を抜くタイミングって言うやつがなかなかくせ者で、特に上手と打つときで、相手のねらいがよく分からないときには、よけいに手を入れて守りすぎてしまい、相手に先に大場に回られてなかなか勝てないという状況になることが多い。これは、死活の問題とか、「そこに相手から攻める手があるのか」という読みの力が大きく関係しているのがはっきりしているよね。自信を持って「この石を攻められるものならせめてみろ」という読みができれば、もっと強くなれるのにな。
講義後の対局は、HeboTaro 囲碁日記 ~あぁ人生に涙あり~のへぼたろさんと3子局。
対局前に、へぼたろさんは「ちょっときびしいかな」なんて言ってたけど、結果は大負け。開きすぎの辺の石の間に打ち込まれて、これをしのいでいるうちに、大きく地を作られるという最悪のパターンでした。もっと布石の勉強しないとなー。
へぼたろさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。KGSでも、見かけたら声をかけてみたりしてもいいですか?
やっぱり、きちんと書かなくちゃね。
で、今日の講義は、急場と見て、逃げるか、守るかしないとダメな局面なのか、それともそこはもう生きていて、一段落と見て他の大場に向かうことができるのかという問題。
まだ目のない石が、次の一手で完全に封鎖されてしまうのであれば、当然逃げる手を打たないといけないし、急所に打たれて厳しくなるのなら、そこを守らないといけないのはよく分かる。
ただ、手を抜くタイミングって言うやつがなかなかくせ者で、特に上手と打つときで、相手のねらいがよく分からないときには、よけいに手を入れて守りすぎてしまい、相手に先に大場に回られてなかなか勝てないという状況になることが多い。これは、死活の問題とか、「そこに相手から攻める手があるのか」という読みの力が大きく関係しているのがはっきりしているよね。自信を持って「この石を攻められるものならせめてみろ」という読みができれば、もっと強くなれるのにな。
講義後の対局は、HeboTaro 囲碁日記 ~あぁ人生に涙あり~のへぼたろさんと3子局。
対局前に、へぼたろさんは「ちょっときびしいかな」なんて言ってたけど、結果は大負け。開きすぎの辺の石の間に打ち込まれて、これをしのいでいるうちに、大きく地を作られるという最悪のパターンでした。もっと布石の勉強しないとなー。
へぼたろさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。KGSでも、見かけたら声をかけてみたりしてもいいですか?
by naoyan_R | 2004-12-20 23:49 | 囲碁教室


