講義「急場」
2004年 12月 13日
「大場より急場」ってよく言われる格言があるけど、今日の講義は急場の打ち方
「相手の断点を攻撃する」、「自分の断点を守る」、「2目の頭を押さえられないようにする」、「連絡をサエギル」、「千両マガリ」といったそこを打たれたら碁が終わってしまうような大きなところは、何はさておきまず打たなければならないと言うお話。
講義を聞いていると、「なるほどそうだよね」と納得するもののこれが実戦ではなかなか打てないのがつらいところ。 つい手拍子で相手が打ったところの側に打ってしまいがちになるんだよね。講義でもあったとおり、どうしても受けなければしょうがないところはさておき、相手が弱点を放置してるときとか、受けないで他に打った方が、より得をすることができる場合にはそちらを先に打たないとなかなか碁には勝てないということがよく分かる講義でした。
講義後の対局は、孔令文先生の指導碁
何子でも打ちやすい置き石をしなさいということだったので、生意気にも7子局
いやー、やっぱりプロは強さが桁違いだね。あっというまに白石はどんどん強くなり、黒石は分断されて攻められっぱなしの、石とられまくりという碁になってしまった。
例によって、打つべき時に必要な手を打たずによそに回ってしまったために、根拠のはっきりしない大石を殺されるという大失態に加え、初っぱなから隅の石を殺されるという情けない碁で、先生もあきれてたんじゃないかな?
でも、まあ、プロの打ち筋のすごさに触れることができて、すごく勉強になる碁だった。プロの指導碁を受けられるハッピーマンデー教室というのは、なかなかお得な教室だと実感。
「相手の断点を攻撃する」、「自分の断点を守る」、「2目の頭を押さえられないようにする」、「連絡をサエギル」、「千両マガリ」といったそこを打たれたら碁が終わってしまうような大きなところは、何はさておきまず打たなければならないと言うお話。
講義を聞いていると、「なるほどそうだよね」と納得するもののこれが実戦ではなかなか打てないのがつらいところ。 つい手拍子で相手が打ったところの側に打ってしまいがちになるんだよね。講義でもあったとおり、どうしても受けなければしょうがないところはさておき、相手が弱点を放置してるときとか、受けないで他に打った方が、より得をすることができる場合にはそちらを先に打たないとなかなか碁には勝てないということがよく分かる講義でした。
講義後の対局は、孔令文先生の指導碁
何子でも打ちやすい置き石をしなさいということだったので、生意気にも7子局
いやー、やっぱりプロは強さが桁違いだね。あっというまに白石はどんどん強くなり、黒石は分断されて攻められっぱなしの、石とられまくりという碁になってしまった。
例によって、打つべき時に必要な手を打たずによそに回ってしまったために、根拠のはっきりしない大石を殺されるという大失態に加え、初っぱなから隅の石を殺されるという情けない碁で、先生もあきれてたんじゃないかな?
でも、まあ、プロの打ち筋のすごさに触れることができて、すごく勉強になる碁だった。プロの指導碁を受けられるハッピーマンデー教室というのは、なかなかお得な教室だと実感。
by naoyan_R | 2004-12-13 23:55 | 囲碁教室


