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講義「ワンセットで覚える形」

 今日の講義は、定石や実戦で良くできる形で、良い形というものはどういうものかを知って覚えるのが大事という話。
 たしかに、いい形を覚えて、実戦で似たような局面で形を整えるのに役立てることができるということはすごく大事なことだと思う。それにはまず、石を効率よく働かせるにはどういう石の形がいい形なのかということを知ることが重要だし、実戦で応用できるようにちゃんと覚えていくことも大事だよね

 石倉九段がNHK囲碁講座で碁の上達の5Kとして「感動」「好奇心」「考え方」「形」「繰り返し」が大事という話をしてた。プロの碁や講座などを見てなるほどと感動し、新しいことを覚えたら実戦で使ってみるという好奇心を持ち、良い形と正しい考え方を知って、繰り返し使って覚える。ということなんだけど、やっぱりそうだよなー。ただ単に暗記するだけなんてちっとも楽しくないし、だいたいすぐ忘れてしまうのがおち。今は碁を打つたびにいろいろな発見があって、特に上手の人と打ったときには「なるほど!!」と感心することもしばしば。この感動を持ち続けることができたらもっと上達できるかもしれないな。

 講義後の対局は囲碁雑考 RETURNSのまえださんと四子局。
 これまでもまえださんのページは時々見てたんだけど、いきなり声をかけるのも何か失礼な気がして声をかけそびれてたところ、対局できてラッキーでした。
 まえださんは三段だそうで、そんな方と四子で打つというのはあまりにも手合い違いではないかと思いつつ、ドキドキしながら対局。最初のうちは石を持つ手が少しふるえてるのが自分でも分かるくらい緊張してました。 でも、まあ打ち進めるにつれて盤面に集中できるようになり、結果的には大差で負けたんだけど、勉強になる碁が打てたと思います。打ち終わったあとには、いろいろとアドバイスもしていただいて本当に勉強になりました。

 まえださんには、筋がいいと言っていただき、素直に喜んでるところです。ありがとうございました。またよろしくお願いします。>まえださん。

by naoyan_R | 2004-12-07 23:15 | 囲碁教室

 

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